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わしづか歯科

0566-42-4433

447-0022 愛知県碧南市旭町2-92

セラミック&

審美歯科

インプラント

アライナー矯正

インビザライン®

こども歯並び

スポーツ歯科&

マウスガード

口臭治療

はみがき

CADCAM

ドイツで生まれたCERECシステムは、世界で多くの歯科医が注目しているコンピュータにCADCAMセラミック審美治療です。その信頼性はこれまでに行われた数多くの研究や世界1,000万以上の症例と25年にわたる実績が物語っています。わしづか歯科では20年前のCEREC3より臨床応用を進めてきました。天然歯に近似した審美的な色彩、質感を持つセラミックブロックをコンピュータで治療室内にて設計・加工。クリーンで審美性が高く、生体親和性の高い高品質・高精度の修復物をご提供いたします。

 

ホワイトニング

歯のホワイトニングには、歯科医院で行う「オフィスホワイトニ ング」とご自宅で行う「ホームホワイトニング」があります。

オフィスホワイトニングは、1回の効果が高く、短時間で負担なくホワイトニングができます。忙しい方や、この日までに白くしたいという方におススメです。当院ではビヨンド社製の光照射機と過酸化水素という薬剤を併用して歯を白くする方法を 採用しています。

ホームホワイトニングは、マウスピースにホワイトニングジェルをつけて歯に一定時間装着します。効果がでるまでには日数がかかりますが、オフィスホワイトニングに比べ白さを維持します。 期間がかかりますが、好きな時間に行うことができます。

 

歯科用分光測色計 crystaleye

オリンパス社製歯科用分光測色計を使用して歯の表面性状に適合した色度、彩度を自動的に測定し分析をいたします。クリスタルアイの測色域は7BANDで、一般販売されるデジタルカメラのRGBの3BANDに比べ圧倒的に忠実な色調再現性能を持ち、人間が知覚する色域の約90%をカバーして人間に備わる視覚域の色をそのまま情報化します。

同じ機器をもつデンタルテクニシャンと色彩のデジタル分析結果に基づきデータ交換を行って自然観のある最高の適合性をもつ修復物を高度な制作技術により完全オーダーメイドにて制作いたします。

Nobel Inplant

1965年にスウェーデンのブローネマルク博士により世界で初めて骨と結合する近代インプラントが歯科医療に応用されたのち、博士とともに革新的な製品を供給しづづけてきたノーベルバイオケア社のインプラントシステムをわしづか歯科では採用しています。社名はノーベル賞で有名なアルフレッド・ノーベルが設立した企業に由来します。

インプラント埋入手術におきましては、CT撮影データによる三次元立体画像をもとにしたインプラント埋入シュミレーションソフトNobelClinicianTMによりインプラント埋入部位の診断と決定をおこない、安全、安心なそしてシステマティックで最短の手術時間により患者さんの負担を最大限に低減します。

1984年サファイアインプラントの埋入から始まる多くのインプラント手術の実績を元に患者の皆様には最適なインプラント治療をオーダーメイドにてご提案いたします。

 

左は1989年、右は2016年撮影のレントゲン写真

患者さんの左下顎臼歯部では1989年埋入の京セラ製サファイアインプラントが27年以上にわたり完全に機能しています。

インビザライン®

マウスピース矯正は、透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)を歯に装着して歯並びを矯正します。一人ひとりの歯に合わせて作製される矯正装置を装着し、治療の段階に合わせて新しい装置に交換しながら徐々に歯を動かし、歯並びを矯正します。 薄く透明に近い医療用プラスチック製の装置は装着していても着けていることがほとんど分かりません。マウスピース矯正は、治療中の見た目が気になる方、人と接する機会の多い方などにおすすめの矯正治療法です。

わしづか歯科では、最新の歯科矯正理論と3次元画像化技術そしてCAD/CAM(光造形)等の最先端技術を融合させた米国アライン・テクノロジー社独自のインビザライン® システムを導入しています。

MYOFUNCTIONAL INFLUENCES

on facial growth and the dentition

ことばを話すため、人は口で呼吸をすることができるようになりました。ほ乳類、そしてすべての動物のなかで口で呼吸ができるのは人間だけです。

 そのような人間の持つ特異性から、鼻炎やアレルギー等の疾患を持つ患者の増加とあいまって、鼻だけで呼吸をすることが出来ない、あるいは口でしか呼吸の出来ない人々が確実に増加しています。それらの人々は首から上の筋肉が常時緊張をしいられ、筋肉のセンシティビティーが増し、筋肉のバランスの作用によって頸椎は前方に傾き背中が丸くなります。

 歯並びも当然影響を受けることになります。

正常ではない呼吸によってもたらされる異常な嚥下反射、正常ではない呼吸からひきおこされる舌の位置異常と特異な舌癖により歯並びの不正が引き起こされることは矯正学の創世期のころより指摘をされていました。

矯正治療においてはわずか1.7gの持続的な圧力で歯は動かすことができます。

左上図より上下口唇の圧力は100g~300g。異常嚥下による下顎前歯への舌の圧力は500gにもなります。間歇的な圧力ではありますが計り知れない作用が歯並びに及んでいることは想像に難くありません。個々の歯の位置は様々な力のベクトルが釣り合ったスペースに誘導され、それらの力のバランスが変化すれば当然その変化に従って歯は移動することになります。

 これからの歯列矯正は、機能的な正しい筋肉の働きを子供たち、あるいは不正咬合の患者さんに指導、習得させ、そこから美しい歯並びを得るという方向に向かっていくことを確信しています。機能が形を決定します。健康的な歯並びが健康的な顔貌をつくります。

わしづか歯科ではこの考えに従い、乳歯列期からの早期の歯並び育成体制を整えています。

上下顎叢生(左)と下顎叢生(右)治療経過

上顎前突(左)と下顎前突(右)治療経過

自分の筋肉の力で歯並びが改善します

直接歯に力を加える方法ではありません

歯科技工用熱可塑性樹脂吸引加圧成形機

モデルキャプチャートライ

吸引加圧のダブル機能で高精度の成型が可能

Sports mouthguard

 平成23年にスポーツ基本法が成立し、その具体化のために「スポーツ基本計画」が策定されました。その第3章に5年間のあいだに取り組むべき施策が述べられています。

「国及び地方公共団体は学校の体育に関する活動を安心して行うことができるよう、スポーツ医・科学を活用したスポーツ事故の防止及びスポーツ障害の予防・早期発見に関する知識の啓発普及や学校とスポーツドクター等地域の医療機関の専門家等との連携を促進するとともに、安全性の向上や事故防止等についての教員等の研修の充実を図る。その際、マウスガードの着用の効果等の普及啓発を図ることも考えられる」

マウスガードによる外傷の軽減、予防効果も多くの実験的、疫学的研究により立証され、近年スポーツ関係者におけるマウスガードの認知度も高まりマウスガードの普及も進んできています。しかしせっかくマウスガードを装着していたにもかかわらず口腔外傷を受けるケースも少なくないことも事実のようです。

これは市販の自分で制作するタイプの簡易マウスガードや、インターネットなどを通じた歯科医以外の業者による不適切なマウスガード、また、カスタムメイドタイプであっても選手の口腔内状態、参加種目、年齢などに適していないマウスガード、そして選手が正しいマウスガードの使用法を理解していないことなどが原因と言われています。

正しく適合したマウスガードの必要性について、適切なデザイン、制作方法、そしてマウスガードの正しい使用方法、装着方法、スポーツの種類に合わせた最適な噛み合わせ等について研鑽し愛知県歯科医師会より臨床スポーツ歯科医の認定を受けております。すべてのスポーツをする人々、子供たちにマウスガードの装着が常識となることに取り組んでいきたいと思います。

当院ではマウスガードの作成は吸引加圧のダブル機能を持つ高精度の成形機にて専属の技工士が院内にて作成いたします。

 

 

Excellent Breath Aliance Clinic

 ほんだ歯科独自の口臭治療についての概念に基づき、患者さんの長年にわたっての悩みや気持ち、訴えをあらゆる角度から総合的に分析し、すべての情報と検査結果を検討したうえで的確に診断を下し、患者さんの口臭を解決するための最適かつ最新の療法を選択して患者さんにわかりやすくカウンセリングをおこないます。患者さん自身がカウンセリングによって身に付けた知識と分析力を使って我々と共に勇気を持って口臭治療に立ち向かっていくことができるようにと本田先生から直接、徹底的に指導を受けました。

 治療後のケアーについてのトレーニングも受けており、ほんだ歯科提携クリニックとして私どもを受診していただいた全ての患者さんに世界一のExcellent breathを操るテクニックを身に付けていただきます。そして最終的なゴールは、全ての患者さんに不安のない生き生きとした素晴らしい生活を手にいれていただき、一人一人の患者さんご自身に人生を心から楽しんでいただくことになります。ほんだ歯科の基準は世界一ですから大変厳しいハードルだと思っていますが患者さんと共に必ず越えられると信じています。

 

私の考える正しい歯みがき方法 (2003年発表)

 ある歯科医師会の冊子にありました。「歯みがきをする人は増えていますが歯周病は増えています」と

なぜですか。

今最新の歯みがきのテレビコマーシャルのなかで歯の質によって虫歯になりやすい人となりにくい人がいると大学の先生が言っています。

 なんかおかしい。

 1937年にすでに歯の構成物質の組成はきわめて一定であるという報告があるのに。また、虫歯になった歯の残った健全な象牙質と虫歯のない歯の健全な象牙質の間には有意な相違があることをいまだ証明されていないというのに。(フッ素は例外です)

私が大学を卒業して以来20年がたちました。そのあいだ一貫していわゆる正しい歯みがきというものがアナウンスされてきました。我々は朝、昼、晩と皆さんにいわゆる”正しい歯みがき”をお願いしてきました。3・3・3運動といって一日3回食後3分以内に3分間磨いてくださいと言うものや、3・3・5とか3・3・10とか一日2時間磨けとか言う方もいらっしゃいました。ここ数年は歯磨きにかける時間より如何に効率よくすべてのプラークを取り去るかということに注目が集まっていますが。

 それにもかかわらず平成15年7月10日開催された第10回口腔保健シンポジウムでの基調講演で「歯を磨く人は増えているが歯周病は減っていない。磨いたつもりでも磨けていないということです」という報告があったのです。

虫歯になりやすいのはその人のせいでしょうか?歯周病が増えるのは歯みがきが下手だからですか?冊子には正しい歯磨きをしましょうと書いてありました。ほとんどの皆さんは正しい歯磨きができていないということでした。

 正しい歯磨きをしたらすべてが解決するということでしょうか?

 それでは正しい歯みがきってどうするのでしょう。

正しい歯みがきは歯医者さんにいって教えてもらうのだそうです。人それぞれ歯並びが違うからオーダーメイドの歯みがき方法が必要だということなのだそうです。

 ほんとうにそうなのでしょうか。

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